wxのBlog

レトロなエレベーターなどを廻った記録、備忘録のようなブログです。南関東のひと。

日立製のエレベーター2

今回は、藤沢にある荷物用ビルエースを紹介します。

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乗り場。

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ボタン。

荷物用のため、「閉」ボタンと使用中ランプがあります。

扉は、操作しない限り開きっぱなしになってしまうので、降車後は閉ボタンを押す必要があります。

 

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操作盤(1F)。

「開延長」ボタンがあり、戸閉、戸開ボタンはありません。

行先階ボタンを押すことによって戸閉します。

 

インジケータもボタンと一体になっています。

 

戸には注意がいくつか。

ご覧の通り、こちらのエレベーターは貫通式で、1階のみこちらの戸が開きます。

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操作盤(2,3,4F)。

開延長ボタンはありますが、刻印はありません。

こちらも反対側と同様、ボタンを押すことにより作動します。

 

更新は恐らくされておらず、また、荷物用を人荷用として使っている珍しいエレベーターでした。

 

 このエレベーターがある物件には乗用エレベーターがもう一機あるのですが、そちらはビルエースNEWプリードに更新されてました。

 

メーカー:日立

機種:ビルエース

用途:荷物用

定員:規定無し

積載:450kg

方式:ロープ式

停止階:1〜4

設置年:1973年

メンテナンス:日立

 

訪問日 2017.09.10

 

 

日立製のエレベーター

10記事目で紹介するのは、渋谷のSビルにある、エレベーターです。

日立を紹介するのは、これで初...^^

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乗り場ボタン。2階始まりです。

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操作盤。非常ボタンは後付けでしょうか。

非常ボタンがあったであろう場所が塞がれています。

「HITACHI」のロゴが珍しいです。

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...なんだこれ?

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スイッチ類。

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インジケータ。

 

乗り心地は良いとは言えず、少し揺れます。

揺れるエレベーターは好きですけどね^^;

 

ということで、日立A形エレベータの紹介でした。

 

メーカー:日立

機種:日立A形エレベータ

用途:乗用

定員:6名

積載:400kg

方式:ロープ式

停止階:2〜6

設置年:1966年

メンテナンス:日立

 

訪問日 2016.11.06

 

東芝製のエレベーター3

今回は、藤沢プラザ南館に存在した、東芝エレメイトセレブラムを紹介します。

藤沢プラザ南館は、つい最近解体工事に入り、こちらのエレベーターを見る事は不可能になってしまいました...

エレベーターは、2機設置されており、一見独立しているようにみえますが、「先発」の文字があるように、2機で制御していたようです。

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のりばインジケータ/ボタン。セレブラムでは標準です。

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かご操作盤。

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インジケータ。昇降中は点滅します。

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ボタンのアップ。

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こちらはもう一機の操作盤。R階が塞がれています。

東芝のエレベーターでは珍しく、チンベルが搭載されています。

このような貴重なエレベーターが見られなくなって残念です...

建物やエレベーターの老朽化などを考えると仕方のないことかもしれません。

 

↓今回から「(竣工)」は省略します。

 

メーカー:東芝

機種:エレメイトセレブラム(第1世代)

用途:乗用

定員:15名

積載:1000kg

方式:ロープ式

停止階:1〜7、R

設置年:1981年

メンテナンス:東芝

 

訪問日 2016.08.14

 

 

 

 

池袋の手動扉エレベーター

久しぶりの更新です^^;

今回は、池袋のAビルにある手動扉のエレベーターを紹介します。

池袋から徒歩数分の所にある交差点の一角にこのエレベーターはあります。

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乗り場/ボタン。

手動扉特有の取っ手が付いています。

また、ボタンは「呼」となっています。

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乗り場インジケータ。

冨士エレベーターが採用するものとよく似ています。

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扉。蛇腹式の標準的な形です。

インジケータはありません。外扉に直接書かれています。

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注意書きが。

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 操作盤。やはり冨士エレベーター製のようですね。

 

制御機械だけ更新されているのか乗り心地は良いです。

 

開閉ボタンは使われておらず、押しても何も起きません。

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銘板他。カゴ内の塗りかえ時に一緒に塗ったらしく、銘板は見えません。塗らなくて良いのに...^^;

 

メーカー:冨士エレベーター工業(?)

機種:不明

用途:乗用

定員:不明

積載:不明

方式:ロープ式

停止階:1〜5

設置年(竣工):1959年

メンテナンス:京葉エレベーターサービス

 

訪問日:2016.11.06

 

 

 

 

東芝製のエレベーター2

今回は、藤沢に用があった時に立ち寄ったOビルで見つけたエレベーターを紹介します。

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外観。 綺麗な青一色で、どこか新しいように見えます。

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 乗り場ボタン。エレメイト標準のものですね。

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 操作盤。エレメイト...と思いきや、エレメイトセレブラム(初期)のものになっています。

乗り心地や作動音はエレメイトそのものですけどね^^;

 

後になってボタン交換だけしたのか、はたまた余っていたエレメイトの部品を流用したのか、、、謎ですね。

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インジケータ。これはエレメイトのインジケータですね。

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 定員/積載など。9名600kgとあります。

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換気扇。天井や壁を見ると、どうも「後から塗られた」感がありますね〜。やっぱり一度更新したのかもしれません。

 

メーカー:東芝

機種:エレメイト(エレメイトセレブラム?)

用途:乗用

定員:9名

積載:600kg

方式:ロープ式

停止階:B1、1〜7

設置年(竣工):不明

メンテナンス:東芝

 

訪問日:2017.05.04

 

 

 

 

オーチス製のエレベーター

今回は、東銀座にあるOTIS製のレトロで有名なエレベーターを紹介します。

TOYO OTIS時代の製造の気がしますが、銘板がないのでOTISと表記します。

揺れがかなり激しいです。

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乗り場。見るからにレトロな佇まいです。

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そして、このエレベーターの一番の目玉でもある回転式インジケータ。円盤状のインジケータが回転して位置を表示します。

このインジケータは、日本ではここだけではないかと思います。

 

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 操作盤。

中はかなり狭いです。

黒ボタンで、階ボタンを押すと扉が閉まります。

DOボタンは開ボタンと同じ働きです。

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インジケータ。行灯式。

 

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定員/積載など。 

 

メーカー:OTIS

機種:不明(スペックダルジャン?)

用途:乗用

定員:5名

積載:340kg

方式:ロープ式

停止階:1〜5

設置年(竣工):1959年

メンテナンス:OTIS

 

訪問日:2016.10.03

 

 

 

 

 

 

 

横浜エレベータ製のエレベーター(関内)

今回は、関内にあるUビルのエレベーターを紹介します。

 

横浜スタジアムに近い場所にこのエレベーターはあります。

 

前にも書きましたが、この辺りは古いエレベーターが本当に多いです。今日は、その中でも特に古い横浜エレベータ製のものを紹介。

 

ちなみに、横浜エレベータは、名の如く横浜市に多いです。

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乗り場ボタン、インジケータ。

横浜エレベータ製では良くあるタイプ。

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操作盤。ボタンはインジケータを兼ねています。

この操作盤、結構好きです。

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操作盤上部。休止ランプと ライトのスイッチがあります。

非常止スイッチは扉解放スイッチに変えられています。

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 使用法。下の赤いボタンが非常ベルボタンですかね?

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 定員/積載。非常に珍しいプレートです。というかここでしか見たことがありません...。

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古いながらも、ちゃんと外部と連絡が取れるようになってます。後付けですけど。

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 シール、その他。右上によく見るあの紙が入っていませんね...^^;;

 

メーカー:横浜エレベータ

機種:不明

用途:乗用

定員:6名

積載:400kg 

方式:ロープ式

停止階:1〜5

設置年(竣工):1967年

メンテナンス:横浜エレベータ

 

訪問日:2016.09.12